ChatGPTでSNS投稿ネタを作る方法【30分で1ヶ月分のネタが揃う手順】
カテゴリ:②SNS・AI活用|記事タイプ:ハウツー型(集客記事) ステータス:リライト版
「SNSで発信したいけど、毎日何を投稿すればいいかわからない」
特別な実績もなく、思い浮かぶのは「今日も特に書くことがない」という感覚だけ。そういう状態でSNS発信を続けるのは、正直しんどいです。
ChatGPTを使えば、自分の経験や興味を整理するだけで、30分で1ヶ月分の投稿ネタを作れます。ネタが先にストックされていれば、毎日「何を書こう」と悩む必要がなくなります。
私自身もこの方法でThreadsの投稿ネタを作っています。7,000人以上のフォロワーがいる今でも、基本的な流れはここで紹介する手順と変わりません。
「SNS発信って自分にもできるの?」という段階の方に向けて、実際の手順をそのまま公開します。
SNSが続かない一番の原因は「ネタ切れ」
SNSが続かない理由はいくつかありますが、「何を投稿すればいいかわからない」というネタ切れが、最も多い原因です。
「毎日投稿しよう」と決めても、3日目には「今日は特に書くことがない」となってしまう。
この状態を放置すると、投稿がどんどん減り、気づいたら止まっています。そして「やっぱり自分には無理だったのかな」と感じてしまう。
でもこれは、発信する能力の問題ではなく、ネタを準備する仕組みがなかっただけです。
解決策はシンプルで、ネタを先にストックしておくこと。そのためにChatGPTを使います。
ChatGPTでSNS投稿ネタを作る3ステップ
STEP1|「ジャンル × 読者の悩み」のマトリクスを作る
まず、自分が発信するジャンルと、そのジャンルで読者が持っている悩みを掛け合わせます。
投稿ネタの根本は「読者の悩みへの回答」です。悩みが明確になれば、ネタは無限に作れます。
例えば私の場合: – ジャンル:収入の多様化・SNS発信・副業 – 読者の悩み:何から始めればいいかわからない/続かない/失敗が怖い/時間がない
このマトリクスを先に作るだけで、ネタの方向性が定まります。これがあると、次のChatGPTへの質問が具体的になります。
STEP2|ChatGPTに「読者の悩み一覧」を出してもらう
次に、ChatGPTに悩みを深掘りしてもらいます。
自分ひとりでは思いつかない悩みも、ChatGPTは広い視野で出してくれます。
使えるプロンプト例:
副業を始めたい30代会社員が抱えている悩みや不安を、
できるだけ具体的に20個挙げてください。
「何から始めればいいかわからない」のような、心理的な悩みも含めてください。
実行すると、自分では気づかなかった悩みが出てきます。その中から「自分が答えられる・経験がある」ものを選ぶだけです。
STEP3|悩みを「投稿ネタ(タイトル)」に変換する
選んだ悩みを、SNS投稿のタイトルに変換します。
変換プロンプト例:
「副業を始めたいけど時間がない」という悩みを持つ人に向けた
Threads投稿のタイトルを10個作ってください。
読んだ人が「これ自分のことだ」と思えるような共感型にしてください。
このプロセスを繰り返すだけで、1ヶ月分の投稿ネタがストックできます。
よくある失敗:「AIっぽい文章」になってしまう
ChatGPTを使い始めると「なんか文章がAIっぽい」「自分の言葉じゃない」と感じることがあります。これはよくある失敗で、私も最初はそうでした。
解決策は簡単で、AIが作った文章に「自分のエピソードを1文加える」だけです。
例えば「副業が続かない理由は環境にある」というAIの文章に、「私も最初の副業は、誰にも言えないまま3週間でやめました」という1文を足すだけで、一気に「この人の話だ」という感覚が生まれます。
また、AIは丁寧すぎる文末になりがちです。「〜です。〜ます。〜と思います。」という文体を、自分が話すときの言葉遣いに近づけるだけで読みやすくなります。「〜なんですよね」「〜だと思う」などの口語に直すのが効果的です。
実際に使っているプロンプトをそのまま公開
プロンプト①:読者の悩み一覧を出す
[ジャンル]に興味がある[ターゲット属性]が抱えている悩みや疑問を、
心理的なものも含めて20個書き出してください。
「〇〇がわからない」「〇〇が怖い」「〇〇できるか不安」という形式で書いてください。
プロンプト②:投稿ネタ(タイトル)に変換する
「[悩み]」という悩みを持つ人に刺さるThreads投稿のタイトルを10個作ってください。
共感型(「あるある」「自分のことだ」と思わせる)と、
解決型(「これを知りたかった」と思わせる)を5個ずつ作ってください。
プロンプト③:投稿本文を作る
以下のタイトルでThreads投稿の本文を書いてください。
タイトル:[タイトル]
文字数:300文字以内
語尾:口語体(「〜だよ」「〜なんですよね」など自然な話し言葉で)
最後に「詳しくはブログで」という誘導文を入れてください。
このプロンプトをそのまま使って、自分のジャンルに合わせて[ジャンル][ターゲット][悩み]の部分を変えるだけで動きます。
まとめ:ChatGPTでネタ切れを解決する
- SNSが続かない原因の多くは「ネタ切れ」であり、仕組みを作れば解決できる
- 「ジャンル×読者の悩み」のマトリクスを作り、ChatGPTで深掘りする3ステップが基本
- AIが作った文章に「自分のエピソード1文」を加えるだけで、自分らしい投稿になる
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